育成ガイド
日付: 2026-02-21
覚醒の仕組みについては覚醒ガイドを参照。
全体練習と特別練習
選手は様々なパラメータを持っている。

「サカつくモード」をプレイ中、以下のような試合結果のフィードバックを受けることがある。
競り合いに勝つにはタックルやコンタクト、ジャンプのパラメータの向上が必要です。
パラメータを向上させるには、大きく分けて以下の2種類の方法がある。
- 全体練習
- 特別練習
全体練習
全体練習で対応する練習を選択することで、パラメータを向上させることができる。

例えば、「タックル」パラメータを向上させたい場合、「タックル」の項目の上に書いてある「DEF」(ディフェンス)練習を行うことで向上する。 同様に「ジャンプ」、「コンタクト」のパラメータを向上させたい場合は、「PHY」(フィジカル)練習を行うことで向上する。
特別練習
特別練習でも特定のパラメータを向上させることができる。
例えば、「タックルトレーニング」の特練カードを「特別練習」で使用すると、「タックル」「コンタクト」のほか、「マーク」と「スタミナ」のパラメータを向上させることができる。 なお、特別練習の割り当てに迷ったときは「おすすめ」を選択すれば、チーム内で最もパラメータが向上する「選手」と「特別練習カード」の組み合わせが自動的にセットされる。
パラメータの増加に加えて、特別練習ではスキルやパッシブも習得できる。カードに付いているスキルやパッシブが選手に付与されるため、パラメータの伸びよりスキルを優先すべき場面もある。
カードの入手方法・強化優先度・凸の方針については特別練習カードガイドを参照。
成長タイプと成長時期
成長タイプ
選手はそれぞれ「成長タイプ」を持っており、ピークを迎える年齢が異なる。成長タイプは以下の4種類だ。
| 成長タイプ | 特徴 |
|---|---|
| 超早熟 | 非常に早い段階でピークを迎える。SP選手は全員このタイプ |
| 早熟 | 比較的早めにピークを迎える |
| 普通 | 中間的なペースで成長する |
| 晩成 | 遅めにピークを迎えるが、全盛期が長い |
成長時期と年齢の目安
選手の成長は「成長準備期」「成長期」「安定期」「円熟期」の4段階に分かれる。
| 成長タイプ | 成長準備期 | 成長期 | 安定期 | 円熟期 |
|---|---|---|---|---|
| 超早熟 | なし | 〜23歳 | 24歳 | 25歳〜 |
| 早熟 | 〜17歳 | 18〜20歳 | 21〜25歳 | 26歳〜 |
| 普通 | 〜21歳 | 22〜24歳 | 25〜29歳 | 30歳〜 |
| 晩成 | 〜25歳 | 26〜28歳 | 29〜34歳 | 35歳〜 |
特別練習のベストタイミング
特別練習は「成長期」かつ「絶好調」の状態で行うと、パラメータの伸びが最も大きくなる。 1人の選手に行える特別練習は最大6回(=18ヶ月分)であるため、成長期に集中させるよう計画しよう。
SP選手は加入時点(20歳前後)がすでに成長期のピーク付近であり、25歳で円熟期に入る。加入してから約5年が育成の勝負期間となるため、早めに特別練習を行うことが重要だ。
育成・練習に関するその他の仕様
成長タイプと成長期年齢
同じ成長タイプでも、選手によって成長期に差し掛かる年齢が異なる場合がある。これは仕様であり、個別の選手の成長段階(ステータス画面の「成長フェーズ」)を都度確認するのが確実だ。
全体練習メニューの変更頻度
全体練習のメニューは月1回しか変更できない。練習切り替えのタイミングを意識して計画しよう。
特別練習の持ち越し
コンディション不良などで特別練習が実行できなかった場合は、スキップされずに翌月へ持ち越される。
SP選手のステータスリセット
監督移籍の際にSP選手をスカウトせず、SP選手枠で改めて選択し直すと、育てたステータスが初期値にリセットされる。リセットして一から育て直したい場合に活用できる。