攻略ガイド2026-02-21
シェア

選手総合力の計算ロジック

日付: 2026-02-21

選手の総合力はプレースタイルごとに決まった計算式で算出されており、どのパラメータを伸ばすと総合力が上がるかが明確に決まっている。

出典: コミュニティによる逆算検証(SP選手強化の実測値から係数を特定)で判明した情報です。


計算式

選手総合力 = Σ(各パラメータ × 重要度)÷ 13 (小数以下切り捨て)

「重要度」とは各パラメータが総合力に与える影響の大きさで、全プレースタイル共通で合計200になるよう配分されている。

例:ストライカーの決定力が500の場合

決定力の寄与 = 500 × 32 ÷ 13 ≒ 1,230

同じストライカーのタックルは重要度1のため、タックル500でも寄与はわずか 38。どのパラメータに重要度が割り振られているかで、育成の優先度が大きく変わる。

重要なポイント

  • ポジションは無関係 ― パサーならAMでもDMでも同じ計算になる
  • レアリティは無関係 ― ☆1も☆3も同じプレースタイルなら同じ係数
  • 小数以下切り捨て

重要度テーブル

FP選手

プレースタイル決定力キック力冷静さショートパスロングパスキック精度突破力キープ力ボールタッチタックルパスカットマークジャンプコンタクトスタミナ走力敏捷性
ストライカー32203253412101011120209128
ラインブレーカー2420326234715111215153220
ポストプレーヤー2032151024319241112630444
サイドアタッカー20121266624102022225133226
ドリブラー85888832321322245112626
アタッカー2482412662424122224481622
パサー8310323220101010666771788
セントラルMF4848824443262464243244
ハードマーカー1118101033332203220242444
ストッパー11110101011132322026261099
組立CB11116161211820323220201045
攻撃的FB111121212108315151525243232
守備的FB1118864432424241212242024

GK

GKはディフェンス3項目が「タックル・パスカット・マーク」ではなく「セービング・反応速度・1対1」になる。

プレースタイル決定力キック力冷静さショートパスロングパスキック精度突破力キープ力ボールタッチセービング反応速度1対1ジャンプコンタクトスタミナ走力敏捷性
オーソドックスGK11181081113636362622444
スイーパーGK1112626201112626261212488

育成・強化への活用

SP選手強化の優先度

重要度が高いパラメータほど、強化したときの総合力の伸びが大きい。重要度32のパラメータを+1するたびに総合力は約2.46上がるが、重要度1では約0.08しか上がらない。

SP選手強化の際は、テーブルで太字(32)のパラメータを優先するのが効率的だ。

CFのDEF値は育成で無視していい?

ストライカー・ラインブレーカー・ポストプレーヤーはタックル・パスカット・マークがすべて重要度1。総合力への影響はほぼゼロのため、育成で無視しても総合力は落ちない

ただし試合中の実際の守備行動はパラメータの影響を受けるため、「総合力の数字」と「実戦での守備強さ」は別物として考えよう。

ポジションを変えても総合力は変わらない

パサーはAMでもDMでも、サイドアタッカーはLWでもRMでも計算式は同じ。総合力に影響するのはプレースタイルのみ。ポジション変更は特練ボーナスやプレーエリアには影響するが、総合力の計算には関係しない。

スイーパーGKの注意点

オーソドックスGKのGK3項目の重要度が各36なのに対し、スイーパーGKは26に下がる。その分パス3項目(各26・26・20)が大きくなっており、「GKパラメータが低いのに総合力は高い」という状態になりやすい。