攻略ガイド2026-02-23
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戦術設定ガイド|守備・攻撃戦術の設定と挙動

日付: 2026-02-23

試合の戦術設定は「フォーメーション」画面から変更できる。各設定が選手の動きにどう影響するかを理解して、チームに合った設定を選ぼう。


守備戦術の設定

プレス範囲(推奨:狭い

「プレス範囲」は、各選手がボール保持者に対してどの程度広い範囲でプレスをかけるかを制御する設定だ。

設定挙動
広いCBがDMの戻りを待たずに前へ飛び出してしまい、空いた裏のスペースをドリブルやスルーパスで独走されて失点するリスクが高まる
狭い陣形を崩さず、目の前の敵へのアプローチやマークはしっかり行う

「狭い」を推奨する理由:「広い」にするとCBが前に出てしまい、守備の穴が生まれやすい。「狭い」でも目の前の敵への守備は十分機能するため、選手のステータスが一定水準に達するまでは「狭い」が安定する。


守備ライン

守備ラインを高く設定しただけでは、極端に裏を取られることはない。ただし、「プレス範囲:広い」と組み合わせると致命的な隙が生まれやすい。守備ラインの設定はプレス範囲とセットで考えよう。


攻守バランス(推奨:守備特化

攻守バランスは、前線の選手が守備にどれだけ参加するかを制御する設定だ。

設定挙動
守備特化トップ下やFWが自陣深くまで下がって守備に参加する
攻撃特化守備時でもFWがハーフウェーライン付近に張り付いたまま

「守備特化」を推奨する理由:現在のゲーム環境では、FWを前線に張らせてロングボールで裏を狙う戦術が機能しづらい。FWも守備に参加させることで、ボール奪取後に速攻へ移行するパターンが安定する。


攻撃戦術の設定

攻撃スタイル(ポゼッション・速攻)

設定挙動
ポゼッションショートパスを多用し、最終ラインへのビルドアップも見られる。パス能力が低いチームではパスミスが増えるため注意
速攻FWやトップ下などの前線の選手へ素早くボールを供給し、後ろへ下げるパスが少なくなる

ゲームプランとの組み合わせ

試合中の「ゲームプラン」指示と攻撃スタイルを組み合わせると、より効果的な戦い方ができる。

ゲームプラン指示推奨攻撃スタイル考え方
「得点を奪え」速攻攻撃意識を高めながら、前線へ素早くボールを運ばせる
「守備を固めろ」ポゼッション守備意識を高めながら、ボール奪取後は時間を稼ぐ

ドリームチームモード(WPS)での注意点

WPSでもフォーメーション相性による有利・不利の効果は反映されている。ただし画面上の数値はあくまで指標であり、スキルや特徴、選手の調子なども勝敗に影響する。