スカウト
日付: 2026-02-21
スカウトについて
より強いチームを作るため、「スカウト」機能を使い選手の獲得を目指す。

スカウトリストには様々な選手たちが登録されるが、条件設定を行うことでより効率よく希望の選手が見つかるようになる。

メインポジションやポリシーなど、チームの状況に合わせて柔軟に設定可能だ。 その他、プレースタイルや個性など様々な条件を設定できるため、チームに最適な選手を見つけるのに役立てよう。
若手を育てて売る:資金源としてのスカウト活用
スカウト機能は選手補強だけでなく、資金確保の手段としても活用できる。移籍金をかけて選手を獲得するなら、スカウト条件を「成長準備期」に絞って若い選手を安く青田買いし、育てて売るサイクルが有効だ。
スカウト条件の設定
| 条件 | ポイント |
|---|---|
| 成長時期 | 「成長準備期」を指定。成長期前の若い選手を安く獲得しやすい |
| ポリシー | 自チームのポリシーに合わせると連携ボーナスが働く |
| ポジション・プレースタイル | フォーメーションコンボのキーポジションを補う条件を追加するとより有効 |
ウォッチリストを活用する
直接オファー画面で「成長準備期」に絞り込み、最大総合力順に並べて有力選手を探そう。見つけたらウォッチリスト(最大20枠)に登録しておく。オファー不可の選手でも後から交渉できる場合があるため、まず登録しておくのが基本だ。
育成→売却のサイクル
| 成長時期 | やること |
|---|---|
| 成長準備期 | 期限付き移籍(レンタル)に出して成長期まで待機させる |
| 成長期 | 試合に積極的に起用して育成する |
| 安定期 | 後釜選手がいれば売却を検討する |
10億弱で獲得した選手が50億前後で売却できることがあり、銀枠のユース選手でも9000弱まで育って高値がつくこともある。枠に余裕がない場合は成長期の選手であっても早めに売却して選手枠と資金を確保しよう。
契約金0の選手も見逃さないようにしよう。他クラブからオファーが来たタイミングで売れば移籍金が入り、資金稼ぎとスカウトミッション消化を同時に狙える。
スカウト・直接オファーに関する仕様
- エリートスカウト増員(投資)の効果:スカウトリストへのリストアップ確率が上昇するが、直接オファーの成功率には影響しない
- 直接オファー失敗後の待機期間:直接オファーに失敗して3ヶ月の待機期間に入った選手は、スカウトリストに掲載されなくなる
- スカウト条件の変更タイミング:スカウトの条件指定(成長フェーズなど)のチェックボックスを変更した場合、翌月から反映される
- 移籍売却優先フラグ:設定しても必ず他クラブからオファーが来るわけではない
移籍時の引き継ぎ仕様
クラブを移籍した際の引き継ぎ内容は以下の通りだ。
| 項目 | 引き継ぎ |
|---|---|
| 資金 | リセット |
| スタジアム・クラブハウスのLv | 引き継ぎ |
| クラブハウス内の施設 | 一部撤去される場合あり |
SP選手の契約ルール
SP選手はガチャで入手するが、サカつくモードで使用する際には以下の制限がある。
- 1シーズンに2人までしか契約できない。獲得済みのSP選手でも、同時に使えるのは2人が上限のため計画的に編成しよう
- SP選手が引退した後は20歳から再育成・再契約が可能。ゲームを続ける限り何度でも繰り返せるため、気に入った選手はガチャで入手しておくと長期的に活用できる
連れていく選手と資金管理のコツ
移籍時には前所属クラブから最大3選手を連れていくことができる。
- 連携の引き継ぎ:前所属チームの選手はあとから獲得しても連携が引き継がれる
- 余裕があれば:次クラブで使いたいフォーメーションコンボのキーポジション該当選手を事前に連れていくと有利
- 資金に余裕がない場合:スタメン以外の選手を積極的に放出し、年俸削減と移籍金収入で資金を確保しよう
プレースタイルのLvについて
プレースタイルのLv(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)は、育成で上げる手段が現状存在しない。フォーメーションコンボのキーポジション条件などで上位のプレースタイルが必要な場合は、最初からLv2・Lv3を持っている選手を意識してスカウト・ガチャで確保しよう。