攻略ガイド2026-06-10
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Ver.2.0追加プレースタイルの強度計算重み

日付: 2026-06-10

Ver.2.0で追加された3つのプレースタイル(ワイドストライカー・スプリントCB・クリエイティブFB)について、当サイトがゲームデータから逆算した強度計算の重みをまとめる。


強度計算の仕組み

選手強度は、各ステータス詳細値にプレースタイルごとの重みを掛けて合算した値で決まる。重みの合計は全プレースタイル共通で 200。ゲームデータから逆算することで求めることができる。

強度 = floor(Σ(ステータス詳細値 × 重み) / 13)

なお計算の性質上、実際の強度と ±1 程度の誤差が生じる場合がある。


ワイドストライカー(暫定)

実装済み選手のゲームデータから逆算した暫定値。

[32, 14, 32, 4, 4, 4, 24, 20, 16, 1, 1, 1, 3, 4, 4, 16, 20]
 決定力 キック力 冷静さ  短パス 長パス 精度  突破力 キープ ボールタッチ タックル パスカ マーク ジャンプ コンタ スタミナ 走力  敏捷性

検証結果

選手計算値実際
メッシ(MLS)715471540
グスタフ・ルドヴィグソン61666165+1
相馬勇紀(2026)62686267+1
倉田秋(2026)615661560
マルコ・トゥーリオ611361130
マテウス・モラエス(2026)613161310
イ・チュンヨン607460740
コ・ジェヒョン604660460
中村亮太58945893+1
石井久継59615960+1

他プレースタイルとの比較

プレースタイル決定力キック力冷静さ突破力キープボールタッチ走力敏捷性
ストライカー322032121010128
アタッカー248242424121622
ワイドストライカー(暫定)3214322420161620
サイドアタッカー2012122410203226

ストライカーと同じ決定力・冷静さ(各32)を持ちながら、アタッカーと同じ突破力(24)も維持している。パス系(短パス・長パス・精度がすべて4)とフィジカル系(タックル・パスカ・マークがすべて1)は最低限で、シュートとドリブルに特化した構成。


スプリントCB(暫定)

実装選手が藤井陽也(6059)の1人のみ。1点では重みを一意に決定できないため、CBとしての特性(防御重視)と「スプリント」の名称(走力・敏捷性を重視)をもとに当サイトが推定した値。

[1, 1, 1, 12, 12, 4, 4, 1, 1, 22, 25, 22, 24, 10, 16, 20, 24]
 決定力 キック力 冷静さ  短パス 長パス 精度  突破力 キープ ボールタッチ タックル パスカ マーク ジャンプ コンタ スタミナ 走力  敏捷性
  • 藤井陽也(6059)に対する計算値: 6058(誤差-1)
  • ストッパーと比較して走力・敏捷性を高め、フィジカル系を少し下げた構成

クリエイティブFB(暫定)

実装選手が本多勇喜(6060)の1人のみ。1点では重みを一意に決定できないため、FBとしての特性(中程度の守備)と「クリエイティブ」の名称(パス・ドリブル重視)をもとに当サイトが推定した値。

[1, 1, 1, 20, 18, 18, 8, 20, 10, 18, 18, 18, 2, 2, 27, 10, 8]
 決定力 キック力 冷静さ  短パス 長パス 精度  突破力 キープ ボールタッチ タックル パスカ マーク ジャンプ コンタ スタミナ 走力  敏捷性

検証結果

選手計算値実際
本多勇喜606060600

導出方法

本多勇喜(6060)の1点を制約として、ジャンプ・コンタクト=2、タックル・パスカット・マーク=18を固定した上で整数計画探索を実施。合致した解のうち偽SB的な構成(キープ・ボールタッチ高め、突破力低め)に近いものを採用した。

  • パス系(短パス・長パス・精度)が高く、キープが高め(20)は偽SBとしてインサイドでボールを保持する特性を反映
  • 走力(10)・敏捷性(8)が低いのは本多勇喜の走力値(261)が極端に低いためデータから高い値を導出できなかった制約による。ただし本多勇喜は実際には機動力のある選手であり、この値はゲームデータのバグである可能性がある。走力・敏捷性の重みは信頼性が低く、選手が追加され次第再検証する

今後の更新について

スプリントCB・クリエイティブFBの選手が追加された際に再検証し、より正確な値に更新する。ワイドストライカーについても新選手が追加されたら確認を行う。